ライターにおすすめのカメラ Sony α7Ⅱとマクロレンズ

ライター, 機材紹介
このエントリーをはてなブックマークに追加

ライターのルリ子(@ruricocoa)です。

私は今まで、Sonyα5000のカメラに標準レンズと単焦点レンズで取材に行っていました。
バッテリーとSDカードを含めても約269gと軽量なので、いつでも持ち運べる気軽さから気に入っていたのですが、今となっては仕事に使うには見た目が可愛すぎるし、そもそもなんで白にしたん(笑)。

そろそろ機能的にもちゃんとしたカメラを使った方が良さそう……。

そんなとき、プロカメラマンのつるたまさんに相談したところ、フルサイズのSony α7Ⅱを勧めてもらいました。

はじめは、同じαシリーズのα6500とα6300に搭載されているサイレントモード(無音撮影)が魅力的だったのですが、上位機種でフルサイズのα7Ⅱがα6500よりも安く中古で買えることがわかり購入を決めました。

Sony α7Ⅱを使ってみた感想

うわっ、かっけぇ(笑)。実際に手にとってみると思ったよりゴツくないし、操作もα5000とほぼ変わらず使いやすい。

ボディとバッテリー、SDカードで重さは約599gと倍以上になったものの、持つだけで様になるカメラ。いやぁ、カメラはこれでしょ(笑)。レンズを加味してトータルの重量は1kgぐらいみておけば良いと思います。

実際にautoで色々撮影してみた写真を紹介します。

おぉ〜! 今までよりキレイに撮れてる!

α7Ⅱにはボディに手ぶれ補正があるので、カメラテクニックに自信のない私には嬉しい。

レンズは50mm F2.8のマクロレンズを中古で購入しました。
ボディと合わせると約800gになります。このマクロレンズの良さは、最短撮影距離が16cmとかなり寄れること。私のように食べものを撮影したい人にはぴったりのレンズです。

でも、マクロレンズって寄れるだけで景色は撮れないんじゃないかと思っていました。それが。

このように室内の様子も撮影できます!

マクロレンズは、ピントを合わせるときにレンズが動きます。そのピント合わせによるシャッター遅れが購入前から気がかりだったのですが、基本的に同じ位置にあるものを撮るので、私にとっては許容範囲内でした。

インタビューで撮影しそうな手も撮ってみました。
向かい側に座ってもこんな風に近くで撮れるレンズなので、万が一カメラマンなしで会話しながら撮影する場合にも使えそうです。

ただし、ノートPCのMacbook airとカメラの両方を入れたリュックを背負ってみたらすごく重かったので、長時間出歩くのは女性にとってはキツイかもしれません。
とはいえ、良いカメラに重さはつきものですよね。

最後に

私が購入したショップはマップカメラで、中古品のなかでもAランクのものを選びましたが、傷もなく問題なく使えています。ボディ単体にオプションの保証をつけて約10万円でした。

マクロレンズだけでなく、撮影するものに応じて色々なレンズを常備しておくと幅が広がると思います。Sony α7Ⅱに使えるレンズはつるたまさんのブログ記事を参考にしてみてください。

同じようにライターさんでカメラを検討している方は、Sony α7Ⅱおすすめです。

ライター, 機材紹介