ボタンを押すだけで文字起こしができる! writer-appの「自動文字起こし機能」の使いかた

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こんにちは、エンジニアの五十川洋平です。

writer.appの新機能のひとつに、音声ファイルをサーバー上で文字起こしする「自動文字起こし機能」があります。

自動文字起こし機能は、音声ファイルをボタンひとつで文字起こししてくれる画期的な機能です。

この記事では自動文字起こし機能の使い方を解説していきます!

ファイルをアップロードしたら、あとはボタンを押すだけ

自動文字起こし機能の操作方法はとてもシンプルです。
音声ファイルをwriter.appにアップロードして、準備が整ったらSTARTボタンを押すだけ

それでは実際にやってみましょう。

ファイル一覧を開く

まずコントロールの一番右にあるボタンから音声ファイル一覧を開きます。

ファイルをアップロード

次に「UPLOADボタン」から音声ファイルをアップロードしましょう。

ファイルサイズを計算中

アップロード後、ファイルサイズの計算が終わるまで待ちます。

自動文字起こし準備の完了

計算が終わるとSTARTボタンが押せるようになります。
さぁ、いよいよ文字起こしです。
文字起こししたい該当のファイルのSTARTボタンをクリックしましょう。

文字起こし実行中

文字起こし中は「処理中」、完了後は「再実行」と表示が変わります。
文字起こしにかかる時間は、音声ファイルの約半分〜実際の長さ程度かかります。

さて再実行と表示されたけど、、あれ? 文字起こし結果はどこにいった?

文字起こし結果は自動的にドキュメントへ

文字起こしされた文章はどこへ行くかというと、新規のドキュメントとして自動的に保存されます。

文字起こしされたドキュメントを参照する

ファイル一覧画面のドキュメントを開くボタンを押すと、保存済みのドキュメントを直接開くことができるのでとても便利です。

文字起こし結果

夢にまで見た自動文字起こしができています!

文字起こし完了時の通知機能が便利

自動文字起こし機能では、文字起こしの完了通知を表示できます。
これは自動文字起こしの時だけ使える機能です。

完了通知のチェックボックス

ファイル一覧の下部に「文字起こし完了時に通知する」というチェックボックスがあります。
これをチェックして、ブラウザの通知を許可してください。

チェックボックスをオンにした状態で自動文字起こしをスタートして、完了すると…

完了通知が憑依される

完了通知が表示されます!

この通知をオンにして文字起こしをスタートしておけば、他の作業をしていても文字起こしが終わったことがわかるので、すぐに修正に取り掛かることができ、重宝すること間違いなしです。

(注意点として、Safariだけは利用できません。。)

あ、ちなみにブラウザを閉じても通知は表示されますのでご安心ください。

デメリットが1つだけ

一度STARTボタンを押して自動文字起こしを開始すると、途中で止めることができません。
ですので、表示される料金内容をよく確認して間違いの無いように文字起こしを実行してください。

文字起こし前に確認ダイアログで金額を確認できます

金額が発生する場合はダイアログが表示されるので、事前確認ができます。

さいごに

ということで、自動文字起こしの特徴や操作方法についてご紹介しました。

有料の機能ではありますが、実は無料版の音声入力に比べて精度は高くなっています。
(主に文章の「認識抜け」が改善されています。)

また、文字起こし精度を高める方法について以下の記事でご紹介していますので、あわせて読んでいただくことをおすすめします。

【参考記事】 writer-appの文字起こし精度を高める録音方法

ボタンを押すだけで開始する自動文字起こしは、これ以上の効率化はありません。
ぜひこの記事を参考に、新機能を試してもらえたら嬉しいです!

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